整体院Body Care SMILE

5年前の「骨髄検査」が腰痛の引き金に?古傷から紐解く身体の連動

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過去の検査が腰痛を引き起こす!?身体が覚えている「古傷」の記憶

過去の検査が腰痛を引き起こす!?身体が覚えている「古傷」の記憶

2023/07/21

【大切なお知らせ】

この記事は、当院の整体師としての視点や、実際のお客様の事例に基づく考察をまとめたものです。強い痛みやしびれが続く場合は、まず医療機関を受診され、適切な診断を受けられることをお勧めします。

 


 

「どこに行っても腰痛が治らない」

 

「急に足がしびれるようになってきた」

 

松江市の整体院 Body Care SMILE です。

 

 今回は、当院にご来院いただいた42歳女性の事例から、

「腰痛の背景に隠れていた意外な要因」

についてお話しします

もしあなたが、過去に大きな病気の検査や

手術を受けたことがあるなら、

その時の「古傷」が今の不調に何らかの影響を与えているかもしれません。

 

 5年前から始まった「謎の硬さ」としびれ

 

この患者様は、

5年前から徐々に腰が固まり始め、

最近ではお尻から足にかけての痛みやしびれ

(坐骨神経痛の傾向)に悩まされていました。

 

週3回通う大好きなスポーツも、

腰が固くてなかなか上達しない……。

そんな切実な思いで当院へご相談にいらしたのです。

お体を拝見した際に気になったのは、

骨盤の「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」が、

非常に強く固まっていたことでした。

 

整体師の視点で見つけた「意外なきっかけ」

 

通常、これほど関節が固まるケースでは、

激しい尻もちや事故など、

過去に強い外傷を経験されていることが少なくありません。

 

「過去に腰を強く打ったことはありませんか?」

「いえ、特にないですね……あ!そういえば!」

 

そこで思い出されたのが、

5年前の白血病の検査で行った

 

骨髄穿刺(こつずいせんし)」でした。

 

※骨髄穿刺とは?

骨盤の骨に針を刺して、中の液体を抜く検査。当時は3日間まともに歩けないほどの痛みがあったそうです

 

当院の視点では、

この検査の際のダメージを身体が「守るべき傷」として記憶し、

その周囲の筋肉や関節を

無意識のうちに固めていたのではないか

と推測しました。

このように、

過去の痛みが身体の「ブレーキ」となり

、現在の連動ミスを招いているケースは決して珍しくありません。

 

部分ではなく「歩んできた歴史」を見る

 

当院では、今の痛みだけを見るのではなく、

その方の過去の経験も含めた「つながり」を大切にしています。

 

今回のケースでは、

検査を受けた箇所を含む骨盤周りの緊張を、

全身のバランスを見ながらやさしくリリースしていきました。

 

【お客様からいただいた声】

 

  • 「足と腰が驚くほど軽い!」

  •  

  • ブレーキが外れたように、スムーズな動きを実感

  •  

  • 「これならスポーツももっと楽しめそう!」

  •  

もし、あなたが

「原因がよくわからない腰痛」に悩んでいて、

過去に手術や注射、激しい打撲などの

経験があるなら、

そこが今の不調の起点になっている可能性があります。

 

 

 すべての動きは「つながり」の中に

身体は、たとえ数年前のことでも、

受けた衝撃や痛みの感覚を保持していることがあります。

 

部分的なマッサージでは届かない、

あなたの身体の「記憶」を紐解き、

全身のしなやかなつながりを取り戻してみませんか?

 

当院が最も大切にしている、

根本改善のための「つながりの思想」については、

こちらの記事で詳しくまとめています。

【重要】身体全身をつなぐ「連動」の話を詳しく見る

部分と全体のつながりについて読む

 

 

 


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