サッカー部の腰痛対策|パフォーマンスを高めるスポーツ整体
2025/02/22
強豪校で戦うアスリートの身体の叫び
今回は、県内の強豪高校サッカー部でサイドバックとして日々ハードな練習に励む、2年生の選手の事例をご紹介します。
主な悩み
繰り返す腰痛。時折、右膝や右股関節にも違和感が出る。
身体の状態
全体的に柔軟性が著しく低下しており、特に腰の前屈(前かがみ)や股関節の開脚動作に強い制限が見られました。
スポーツに打ち込む学生アスリート、特に男子選手には非常に多いパターンですが、
「身体が硬すぎて、ストレッチそのものが苦痛で続けられない」
という負のループに陥っていました。
・なぜ「硬い身体」はケガを招くのか?
専門的な視点で見ると、腰や股関節の可動域(動く範囲)が狭い状態でプレーすることは、
「常にブレーキをかけながらアクセルを全開にしている」
のと同じです。
本来なら股関節で吸収すべき衝撃がすべて腰や膝に集中してしまい、それが痛みとして現れます。
これを放置して「気合い」だけで練習を続けると、疲労骨折や長期離脱を招く恐れがあります。
・当院のアプローチ
ほぐすだけでなく「脱力」を覚える
整体院Body Care SMILE では、パンパンに張った筋肉や関節を緩めるだけでなく、「硬くならないための身体の使い方」まで指導します。
今回のポイントは、「脱力(だつりょく)」のやり方です。
筋肉・関節の解放 まずは整体でガチガチの身体をリセットし、動けるスペースを作ります。
「脱力」の動作指導 一流のアスリートほど、力を入れる以上に「力を抜く」のが上手です。
無駄な力みを捨てることで、関節への負担が激減し、一歩目の速さやスタミナの維持といったパフォーマンスアップに直結します。
施術後、身体の軽さを実感した彼は、動作指導についても真剣に耳を傾けてくれました。
・さいごに
アスリートの「メンテナンス」の重要性
高校生活という限られた時間の中で、ケガによる離脱は一番避けたいものです。
特に遠方から通う学生の場合、毎日のケアは難しいかもしれませんが、月に一度でも動作のクセをチェックするだけで、ケガの確率は大幅に下がります。
「ストレッチが痛すぎて続かない」
「最近、身体が重くてプレーのキレが落ちた」
そそんな悩みを持つ学生アスリートや保護者の皆さま、
ぜひ一度、松江市の整体院Body Care SMILE へご相談ください。
20年の実績に基づき、ベストパフォーマンスを引き出すための「しなやかな身体作り」を全力でサポートいたします。 全力で、サッカーを楽しんでください!

