整体院Body Care SMILE

呼吸が浅いと、肩こりや背中の張りを感じやすくなる理由

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呼吸が浅いと、肩こりや背中の張りを感じやすくなる理由

呼吸が浅いと、肩こりや背中の張りを感じやすくなる理由

2025/08/28

肩こりや背中の張りが続くとき、
「姿勢が悪いのかな」

「筋肉が硬いのかな」

と考える方は多いかもしれません。

もちろん姿勢や筋肉の状態も大切ですが、
当院では 呼吸の状態 も一つの大切な視点として確認しています。

呼吸は意識せずに行っている動きですが、
体の緊張や疲れが重なると、
知らないうちに浅くなっていることがあります。

呼吸が浅くなると、体のどこに負担がかかるのか

呼吸が浅い状態が続くと、
胸やお腹、背中の動きが小さくなりやすくなります。

すると、

・肋骨まわりが動きにくい

・背中が広がらない

・肩や首で呼吸を補おうとする

といった体の使い方になりやすく、
結果として肩や背中に余計な力が入り続けることがあります。

この状態が続くことで、
「常に張っている感じ」
「力が抜けない感じ」

として違和感を覚える方も少なくありません。

呼吸と姿勢は切り離して考えにくいものです

呼吸が浅くなる背景には、

・長時間同じ姿勢での作業

・画面を見る時間の多さ

・生活リズムの乱れ

・無意識の緊張

などが重なっていることもあります。

体を守ろうとする反応として、
胸をすぼめるような姿勢や、
背中を固めた姿勢が習慣化してしまう場合もあります。

その結果、
姿勢を意識してもなかなか楽にならない、
という状態につながることがあります。

当院が呼吸を見るときに大切にしていること

整体院 Body Care SMILE では、
「呼吸を深くしましょう」と指示することよりも、

今、どこが動きにくいのか

どこで呼吸を頑張りすぎているのか

を一緒に確認しながら体を整理していきます。

必要に応じて、
お腹まわりや背中、肋骨周辺など、
呼吸に関わる部分に対して
体に負担の少ないやさしい刺激でアプローチすることもあります。

強く動かしたり、無理に変えたりすることはありません。

日常で意識しやすいポイントについて

施術後には、
日常生活の中で取り入れやすい視点を
必要に応じてお伝えしています。

たとえば、

呼吸の入りやすい姿勢を意識する

力を抜くタイミングをつくる

体を丸めすぎない座り方を意識する

といった、
無理のない範囲で続けやすいことが中心です。

「正しくやろう」と頑張りすぎないことも、
体を整える上では大切な要素の一つです。

肩こりや背中の張りが続くときに

肩や背中の違和感が続くと、
どうしてもその部分だけに意識が向きがちですが、

呼吸や体全体の動きという視点から
状態を整理してみることで、
体の感じ方が変わることもあります。

 

松江市周辺で、
「きちんと説明を受けながら体の状態を知りたい」
と感じておられる方は、
今の体を整理するところからご相談ください。

無理に通っていただくことはありません。
体の状態を理解する一つのきっかけとして
ご利用いただければと思います。


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