低血圧と減塩の意外な関係?松江市の整体師が教える血流のメカニズム
2026/01/16
※この記事は医学的な診断や治療を目的としたものではなく、解剖学や生理学の視点から、体全体の連動を考える一整体師の個人的な見解をまとめたものです。現在、高血圧等で治療中の方は、必ず主治医の指示に従ってください。
「血圧が上がるのが怖いから塩分を控える」
これは今の常識ですね。
でも、低血圧な人が真面目に減塩していると
元気ややる気がでない…
体がだるい…
何か体の調子が悪い…
そんな方は多いのです。
そこには、数値だけでは見えない
「体の健気なメカニズム」
があるかもしれません。
📈 そもそも血圧とは?
体にとって血圧とは、
脳と体全身に血液を届けるための「圧力」です。
もし、血圧の上が110くらいの方が
無理に「減塩」を頑張りすぎたら
どうなるでしょうか?
血液を押し出すパワーが弱まり、
脳や手足に酸素が届きにくくなって
「ふらつき」「冷え」「極度の疲労」
に繋がるリスクがあるのです。
塩分は、命を維持するための
「圧」を作る大切な栄養でもあります。
数値だけを見て
「110でも減塩!」と
頑張りすぎるのは、
実は体に負担をかけている可能性 があるのです。
💆♂️ 整体で何が期待できるの?
「じゃあ、血圧のために整体で何ができるの?」
と思いますよね。
当院の整体が目指すのは、
「高い圧力をかけなくても、スルスルと血が巡る体」
を作ることです。
具体的には…
1️⃣ 肋骨まわりを柔らかくする
→ 呼吸が深くなり、心臓の負担が減ります。
2️⃣ 自律神経のスイッチを整える
→ ギュッと縮まった血管が緩み、血流が良くなります。
3️⃣ 全身の「詰まり」を通す
→ 手首や足首、内臓の硬さを取ることで、
全身の循環がスムーズになります。
無理に数値を下げるのではなく、
「巡りが良いから、結果として血圧が安定する」
という状態を目指します。
🌿 「全体」を整える心地よさ
数値の上下に一喜一憂するよりも、
なぜ体が血圧を上げなければならなかったのか?
という「理由」に目を向けてみませんか。
部分的な対処ではなく、
体全体のつながりを整える。
その心地よさを、
ぜひ一度体感してください。
🖇️ 併せて読んでほしい「体の本質」
なぜ、部分的なマッサージでは不調が繰り返されるのか。当院が大切にしている「全体を見る」考え方の本質はこちら。
→ [マッサージで戻る肩こり、腰痛の本当の理由|松江市で身体全体のつながりを考える]
「巡りの良い体」に欠かせない、自律神経と呼吸の秘密についてはこちら。

