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猫背とお腹まわりの関係|松江市の整体院

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猫背とお腹まわりの関係|松江市の整体院

猫背とお腹まわりの関係|松江市の整体院

2025/08/22

「猫背が気になる」
「最近、体がだるくて姿勢も崩れやすい」

そんな相談で来られた方のケースです。

今回の状態について

この方は、

・腰の重さ
・肩や首のこわばり
・体のだるさ

といった症状を感じておられました。

体の状態を見ていくと、

・背中が丸まりやすい姿勢
・呼吸が浅くなりやすい
・お腹まわりに張りや圧痛が出やすい
・内側が下に引き込まれるような使われ方

といった特徴が重なっていました。

生活の流れとの関係

お話を聞いていく中で、

・食事量が多くなりやすい
・冷たいアイスコーヒーを毎日飲んでいる
・車の運転時間が長く、座り姿勢が続く
・ハンドルを握るときに肩に力が入りやすい

といった生活の流れがありました。

これらが続くと、
お腹まわりが硬くなり、
体の中心が下に引っ張られるような状態になりやすくなります。

その結果として、
背中が丸まり、
腰や肩が支え続ける形になることがあります。

体の動きを取り戻すために行ったこと

当院では、
猫背を「背中の問題」としてだけ扱いません。

まず、
太ももの内側やふくらはぎの内側など、
下半身の内側の動きを引き出し、
お腹まわりが動きやすい状態をつくっていきました。

次に、
お腹まわりが前後・上下に自然に動けるよう、
手の感覚を使って
呼吸に合わせたやさしい動きを促します。

うまく力が抜けてくると、
お腹が前に張り出す感じが減り、
体の中心が持ち上がるような変化が出てきます。

この時点で、
立ったときの姿勢やお腹の位置が
変わる方もいます。

呼吸と姿勢のつながり

最後に、
胸だけ・お腹だけに偏らないよう、
呼吸の広がりを一緒に確認しました。

息を吸うときにどこが動いているか。
吐くときに体がどう戻っているか。

その感覚がつかめると、
無理に姿勢を正さなくても、
体が自然に立ちやすくなります。

この方も、
立ったときの姿勢を確認すると、
背中の丸まりが減り、
ご本人も驚かれていました。

元に戻らないための視点

ただし、
体の使われ方は日常の積み重ねです。

食事量や冷たい飲み物が続いたり、
長時間同じ姿勢が続いたりすると、
体は元の使い方に戻りやすくなります。

「姿勢を良くしよう」と頑張るより、
体の中心がどう使われているかに
気づけるようになること。

それが、
姿勢や体型と向き合うときの
大切なポイントだと考えています。

猫背や体型の変化も、
一つの原因で決めつけるのではなく、
体全体の動きや使われ方が
どう重なっているかを見ることで、
違った見え方が出てくることがあります。

呼吸と体のつながりについては、
こちらの記事でまとめています。

呼吸を体のつながりから見る考え方
 

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