整体院Body Care SMILE

胃下垂といわれたとき、体の使われ方から見えてくること

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胃下垂は治るのか?

胃下垂と診断されたあと、体の状態をどう見ていくか|松江市の整体院 Body Care SMILE

2024/10/25

「胃下垂は治りますか?」
LINEで、そんな質問をいただくことがあります。

胃下垂という言葉を聞くと、
この先ずっと付き合わないといけないのでは、
と不安になる方も少なくありません。

ただ、
当院では「治る・治らない」という二択だけで
考えることはしていません。

今回の相談内容

今回来られた方は、
胃下垂と言われたことがあり、

・胃腸が弱い感じが続く
・背中が丸まりやすい
・慢性的な腰の重さ
・過去にぎっくり腰を何度か経験

といった状態が重なっていました。

一つひとつを見ると別々の症状に見えますが、
体の使われ方として見ると、
共通点が見えてくることがあります。

胃下垂を胃だけの問題として見ない

胃下垂そのものは、
生まれ持った体の特徴が
関係していることもあります。

ただ、
胃の違和感や張り、
食後の不快感、
腰の重さや姿勢の崩れは、
それとは別の話として考えることができます。

体が前に丸まりやすい。
首や骨盤まわりが固まりやすい。
呼吸が浅くなりやすい。

そうした状態が続くと、
胃やお腹まわりが
本来の動きをしにくくなることがあります。

体の使われ方が変わると、感じ方も変わる

この方の場合も、
首まわりや骨盤の動きが小さく、
体の中心がうまく使われていない印象がありました。

また、
食事の時間帯や内容にも
少し無理がかかりやすい条件が
重なっていました。

体の使い方や生活の流れを一つずつ見直していただき、
整体で体の状態を整え、あわせて食事や生活のリズムを調整していくことで、
胃の不快感や腰の重さが、以前ほど気にならなくなってきた、
という変化がありました。

数値や診断名だけで決めつけない

胃下垂という言葉があっても、
感じているつらさの出方は
人によって違います。

体の状態や回復のしやすさは、
年齢や体質だけで決まるものではなく、
その時の条件によって
揺れ動くこともあります。

そうした回復の考え方については、
こちらの記事でまとめています。

年齢のせいにしない回復力の考え方

 

胃腸の不調をどう捉えるか

胃腸の不調も、
体からの一つのサインです。

一つの部位だけに注目するより、
姿勢や呼吸、
日常の体の使われ方を
少し広い視点で見てみる。

そうすることで、
これまでとは違った見え方が
出てくることもあります。

 

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