整体院Body Care SMILE

6月の不調(頭痛・肩こり・むくみ)と自律神経の関係について

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【松江の整体】6月の頭痛とむくみを防ぐ「寝冷え」対策と自律神経ケア

【松江の整体】6月の頭痛とむくみを防ぐ「寝冷え」対策と自律神経ケア

2023/06/24

こんにちは。

松江市の「体のことを、ちゃんと話せる整体院Body Care SMILE」です。

6月に入り、雨の日や蒸し暑い日が増えてきました。

この時期、当院には

 

「急に体が重たくなった」

 

「頭痛の回数が増えた」

と相談に来られる方が非常に多くいらっしゃいます。

 

先日ご来院いただいた51歳の女性患者様も

、そのお一人でした。

「6月になってから週に2〜3回は頭痛がして、

足もパンパンにむくんで重たいんです」

 

実は、こうした症状の背景には、

この時期特有の

 

「冷え」と「自律神経の乱れ」

 

が深く関わっています。

 

なぜ、暑くなってきた今「冷え」が起きるのか

 

「これだけ暑いのに体が冷えるの?」

と思われるかもしれません。

しかし、実際には無意識のうちに

体を冷やしすぎているケースが多々あります。

今回お悩みだった患者様も、

お話を聞くと以下のような習慣がありました。

 

①暑いので冷たい飲み物を好んで飲むようになった

②職場の冷房が強く、日中ずっと体が冷えている

夜、暑いので半袖・短パンで、窓を開けて寝ている

  •  

これらは一見、暑さ対策のように見えますが、

実は自律神経にとっては大きな負担となり、

結果として肩こりや頭痛を招く原因になります。

 

二の腕とふくらはぎの冷えが、不調を招く仕組み

 

6月の夜は、寝る時は寝苦しくても、

朝方にはぐっと気温が下がることがあります。

この時、半袖や短パンで肌(特に二の腕やふくらはぎ)

を露出して寝ていると、

そこから体温が奪われます。

 

体温を一定に保とうとする自律神経は

、熱を逃がさないように血管を収縮させます。

すると、首や肩まわりの筋肉が緊張し、

血流が悪化することで

頭痛や肩こりが発生しやすくなるのです。

 

また「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎが冷えると、

全身に血液や水分を戻す力が弱まります。

これが、翌朝の足の重だるさや「むくみ」として現れます。

 

自律神経を整えるための2つの生活習慣

 

今の時期の不調を和らげるために、

今日から取り入れられる対策を2つご紹介します。

 

① 就寝時の服装を整える

暑くて寝苦しい夜でも、

肌を直接露出させるのは控えましょう。

二の腕とふくらはぎが隠れるだけで、

自律神経の安定感は大きく変わります。

薄手の長袖・長ズボンや、通気性の良いパジャマ(甚平など)

を選び、朝方の冷え込みから体を守ってください。

 

② 夜の食事に気を配る

サラダや果物、お刺身などの生ものは、

体(内臓)を冷やす性質があります。

日中の暑い時間帯であれば良いのですが、

寒暖差の激しい6月の「夜」に摂りすぎると、

内臓から体温を下げてしまい、

自律神経の乱れを助長します。

夜はなるべく火を通した温かいものを選ぶのがおすすめです。

 

Body Care SMILEからのメッセージ

 

「生活習慣を少し変えてみたけれど、なかなか調子が戻らない」

もしそう感じているのであれば、

それは体が自力でリセットできないほど、

緊張が固まってしまっているのかもしれません。

 

当院では、強い力で矯正するのではなく、

触れている程度の優しい刺激で体の「つながり」を整えます。

冷えで強張った筋肉や神経の緊張を解き、

本来の巡りを取り戻すお手伝いをいたします。

 

松江市で、頭痛やむくみにお悩みの方は、

ぜひ一度当院へご相談ください。

あなたの体が本来持っている、健

やかに過ごす力を一緒に引き出していきましょう。

 

 

今回は「自律神経」の視点からお伝えしましたが、

肩こりや頭痛には

身体の繋がりも大きく関係しています。
肩こりや頭痛の意外な原因についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

肩こりが続く人に、頭痛も重なりやすい理由

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